【神奈川県高体連剣道専門部長挨拶】                     神奈川県立上鶴間高等学校 校長 小林 芳明

 

ご挨拶

継続する神奈川・ 充実の神奈川 −

 皆様、こんにちは。高体連剣道専門部のホームページにアクセスいただきありがとうございます。新型コロナウイルスの影響が依然として続いておりますが、前期の各種大会を多くの皆様のご協力により無事に開催することができ、いよいよ夏休み目前となりました。夏休みの部活動については昨年度同様、制限のある中での稽古となろうかとは思いますが、各学校で感染予防を徹底し、学業も部活動も充実させながら有意義に過ごして下さい。

 さて、6月は県内外でいろいろな大会がありました。まず、4日〜6日に埼玉県上尾市で行われた関東大会では、男子団体で桐蔭学園がベスト8、男子個人で藤本一真選手(桐蔭学園)が3位入賞、女子個人では望月千夏子選手(桐蔭学園)が3位入賞という大変すばらしい成績を収めました。さらに、菅野透馬選手(桐蔭学園)と望月千夏子選手(桐蔭学園)は優勝選手にも選ばれました。そして20日には栃木県で76回国民体育大会関東ブロック大会が行われ、少年男子は2位通過、少年女子は1位通過し、男女ともに9月に三重県で開催予定の本大会へ駒を進めました。

また、全国高等学校総合体育大会の県予選では、男子団体で東海大相模が10年ぶり10回目の優勝、女子団体では桐蔭学園が3年ぶり13回目の優勝を果たし、8月に石川県で行われる本大会への切符を手にしました。個人で出場する菅野透馬選手(桐蔭学園)、森川天斗選手(東海大相模)、海野美帆選手(日大)、箸尾真選手(県立荏田)ともども、本県代表として大いに活躍されることを期待しています

 高校剣士のみなさんにとって、この夏休みは自分自身の力と技を磨く絶好の機会です。暑さ厳しい夏の稽古の積み重ねが実りの秋へとつながるのです。くれぐれも体調管理には気を配りながら、仲間とともに躍進を目指して励んでいきましょう。

 最後に、今後の本専門部の活動につきましても、新型コロナウイルスの感染状況を考慮しながら慎重に進めてまいりますので、引き続きホームページをご活用ください。

 

令和3年7月吉日